酒は百薬の長か?

酒は百薬の長といわれますがほんとうはどうなんでしょうか?
ある方のメルマガによりますと、「酒は合法の麻薬である」とのこと。
酒には依存性があり、習慣化すると依存度が増し
生活の中心が酒になります。
食事より、お風呂より、仕事より
ありとあらゆることより
酒がなによりも優先になるのです。
アルコールは、1gあたり7.1kcalの熱量を持っていて人間の体内で
有効に利用されることはないそうです。
要は、無駄なカロリーなんですね。
目安としては、1日30gを超えると「高血圧症」の頻度が上昇。
1日60gを超えると「血糖値」が大きく乱れます。
アルコールを大量に摂取すると
アルコール依存症、アルコール性肝障害、栄養障害、認知症の原因に
なります。
キース自身、昨年7月までは毎日酒を飲んでましたが
記憶する限り、休肝日を設けたことはありませんでした。
しかし、ある方のアドバイスがきっかけで
昨年8月から平日のみ禁酒することに成功。(このところ金曜は飲んでますが・・・)
いまでもその習慣は続いてます。
酒を飲まない日の翌日は頭が冴えていて
いかにいままで飲酒が慢性化していたんだと改めて気付きました。
そして外飲みを完全にやめたので金銭面でも無駄遣いがなくなりました。
また、泥酔による財布やかばんの紛失による無駄な時間と
精神的な苦痛もなくなりました。
もしあなたが今、アルコール依存症ならば
早めに専門医の診察を受けることをおススメします。
貴重な人生
有意義に過ごしたいですよね?